ミニシアター併設。
カルチャーの香り漂うマルチスタジオ。
東京都世田谷区北沢

オーナーは、ホテル・飲食店・オフィスなどの企画プロデュースから施設の運営まで、空間まわりのビジネスを幅広く手掛けているUDS Ltd.。そんな多岐に渡る事業を手掛けるUDSのサービスのひとつが、”分かちあう”というコンセプトのもと、ビンテージ家具のレンタルと、シェア型の複合施設の運営を展開する (tefu) プロジェクト。
下北沢駅から徒歩0分、駅直結の好立地にある (tefu) lounge。
ラウンジ、シェアオフィス、ミニシアター、グローサリーショップ、ロースタリー、レンタルスペースからなる複合施設。
今回ご紹介するのは2階のマルチスタジオ。交通量も多いため、展示会やポップアップイベントなどに最適なスペースになっているのですが、いくつか特徴や工夫があるのでご紹介。

まず、なんといっても小田急下北沢駅直結というアクセスの良さ。
こちらのスペースは駅からつながる2階のデッキに面しているだけでなく、施設のエントランスにも隣接しているため、週末ともなると多くの人で賑い、集客面では苦労することはなさそうな印象です。



そして、エントランスを入ると、正面には印象的な大きなテーブルがドスンと鎮座。
左手にはステキなカフェとラウンジが、そして右手にはこちらのスペースが見えてきます。ミニシアターが併設されているだけに、来店されているお客さまもカルチャー感漂う方がチラホラ。



こちらのスタジオ自体は、整形のプレーンな空間に、テーブルや什器など、フレキシブルでかつ癖のないものがセレクトされているため、どんなテイストの展示会やイベントでもマッチしそうです。


また、家具のレンタルサービスを展開する(tefu) らしく、施設内にはこだわり抜かれた家具たちがずらり。
別記事で紹介した(tefu) yoyogi uehara同様、スタジオ内の家具を含む、施設全体の家具は、幡ヶ谷のインテリアショップBULLPENさんがセレクト、プロデュースしたものなんです。


小田急電鉄や京王電鉄が主導で開発がすすむ下北沢エリア。
「サブカル」「若い人の町」というイメージも強かった下北沢も、住民目線の開発によって、カルチャーと日常がちょうどよく混ざり合う、心地よいエリアになってきているように思えます。
そんな、「今の下北沢」で、新しいライフスタイルの発信をする場所として最適かもしれません。
ちなみに、こちらの施設全体をハウススタジオとして利用したり、4階のテラスをパーティースペースとして利用するプランも用意されています。2階のスタジオとセットで、4階でセレプションパーティーを開催したり、なんて使い方も面白いかもしれません。
詳細は下記より。
INFORMATION
展示会・ポップアップ | 1day |
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49,500 yen |
時間延長時の追加料金:11,000円(税込)/時間
ごみ処分費:ゴミ袋1枚につき1,100円(税込)
清掃費(汚れが酷い場合のみ):5,500円(税込)